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全道大会へ向けて練習中

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三年生が受験勉強に入り、U15は新体制に入りました。U12エルカソ6年生が合流し一緒に練習を行っています。体育館は活気にあふれております。
さて、本日、全道フットサル大会の組み合わせが決まりました。
我がチームはDOTO Jrと石狩FC対戦。1位のみ決勝トーナメントへ進みます。

明日は恵庭でクラブフットサル交流大会に参加。
全道フットサル進出チームとの対戦もあり、良い刺激となってくれればいいと思います。

真剣勝負の舞台はお金を出しても経験出来ません。
自ら勝ちとった貴重な舞台を無駄にしないよう良い準備をしようではありませんか!諸君!!
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有意義な時間

先日、クラブハウスにて胆振管内の総合型地域スポーツクラブ7団体(胆振には12団体が登録)が集まり連携の可能性や課題解決について意見交換がされました。様子はHPの写真をご覧ください。

北海道体育協会さん、胆振教育局さんとぬま・そび塾さんから情報提供を頂きながら、自己紹介へと続き、終了の時間が過ぎても議論が終わる気配が無いほどで、今後もこの様な意見交換の場を続けていくこととなりました。

その後行われた情報交換会(飲み会)でも笑いが絶えず有意義な時間を過ごす事が出来ました。
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おっと!島崎さんすいません・・・後頭部から撮ってしまいました(笑


しかし、集まって終わり・・にならないよう次なる一歩が重要です。
がんばります!

胆振総合型地域スポーツクラブ連携促進会議(仮称)開催!

21日(土)におにスポクラブハウスで会議が行われます。
これはそもそも、胆振の広域スポーツセンターについてよく知らなかった私が近隣のクラブと連携することが出来ないかなぁ・・・と、公認クラブマネジャー研修の同期で大先輩の苫小牧ぬま・あそび塾、島崎さんに相談に行ったことがきっかけでした。

胆振管内は現在12クラブが立ち上がりそれぞれ独自の活動を行っているのですが、お互いどんな人が、またはどんな活動を行っているのか解らないのが実情です。

せっかくご近所で活動しているのだから一緒に何か出来ないか・・・

今回は突然の声かけにも関わらず7クラブの関係者や行政担当者17名が集まります。
道体協のクラブ育成アドバイザーや胆振教育局から情報提供をいただきながら課題を抽出していきたいと考えています。まずは顔を合わせて親睦を深められたらいいですね。


進行中のスポーツファミリーカンファレンスと同様にいままでの枠に囚われない新しい連携・協働を成し遂げて行きたいと思います。

同じ日に・・・

1月15日
私が北海きたえーるでカズと同じピッチに立っている時、室蘭ではU-15が全道フットサル選手権U14大会の
室蘭地区予選決勝トーナメントの舞台に立っていました。予選リーグではなかなか実力を発揮できず苦しみながらのトーナメント進出となり、気持ちを切り替えられているのか不安を抱いていました。
しかし、初戦の室蘭SC戦を2-1で競り勝ち、勢いに乗ると続く北湘南SS戦も2-1で競り勝ち決勝へ。
ジェネラーレ室蘭戦では攻撃陣が大爆発して6-3で優勝を飾りました。
川人・太樹両コーチからのメールに小さく万歳をしました。

しかし、満足はしていません。

今度は室蘭地区代表として全道大会でどれだけ戦えるか、どれだけ良い準備ができるか試されます。
やるからには優勝!と言いたいところだけど、「常にベストを尽くし清々しい試合」をしてほしいと思います。

予選リーグ
VS緑陽・鷲別合同 9-0(得点者 羽澤2・須田2・木島・寺澤・新垣・木村・蓮井)
VS伊達中     2-6(得点者 羽澤・木島)
VS大沢FC    3-3(得点者 羽澤2・木村)

決勝トーナメント

1回戦 VS室蘭SC     2-1(得点者 木島2)
準決勝 VS北湘南SS    2-1(得点者 木村2)
決勝  VSジェネラーレ室蘭 6-3(得点者 新垣5 木村)    

レジェンドオブKING KAZU

1月15日
日本のフットサル界がもっとも沸いた日。
Fリーグにキングカズが登場した北海きたえーるは5367名というセントラル方式の開催以外では最高の観客動員を達成したそうです。
私はこの試合の第三審判としてピッチに立っていました。
きたえーるに審判で行く際にはほとんど地下鉄を利用するのですが、車内ではFリーグの袋を抱えた小学生や応援用のバルーンをわきに抱えた女性などが大勢乗っていて、審判団が会場入りする10:30前に、既にびっしりのお客さんが詰めかけており控室の入口にたどり着けない状況でした。(こんなの見たことない!)

当日の朝まではあまり意識しないでいたのですが、観客の多さや特にメディアの多さにテンションが上がり気味。
普段テレビで見ているアナウンサーがいっぱいいました(笑)
しかし、そのテンションも日本サッカー協会審判委員長が控室に訪れてからは急降下(汗
(来るって聞いてませんよぅ)「なんか重たくなってきた」とつい本音が・・・

それにしても日本サッカー界にとってカズ選手はスパースターなんだなぁ・・・とあらためて感じました。
シュート一本、フェイントひとつで会場が沸く。カズ選手がFリーグに参戦するというだけで、普段の5倍くらいのお客さんが集まり(チケットは即日完売だったそうです)多くのメディアが報道する。
試合もエスポラーダ北海道が3-2と競り勝ち最高のボルテージに観客の方々も大満足だったでしょう。

このような大切な試合に招いて頂けたことを感謝しています。
貴重な経験となりました。
北海道サッカー協会フットサル部長、関係者のみなさま。ありがとうございました。

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、新年を迎えて今年の抱負を語ってみたいと思います。

おにスポは昨年2月ころ189名の会員登録をいただいておりました。その後クラブハウスが開設となり
昨年10月には会員数500名を突破することが出来ました。もちろん、更新されない方も今後出てきますので
多少の前後はあるにせよ、上々のスタートを切ることが出来たように感じています。
しかし、会費の低設定などで自立した事業にはほど遠い状況です。
おにスポは事業予算の三分の二をtotoの助成金で賄っています。多額の助成を受けて、その助成が受けられなくなったらお終い・・・という訳には行きません。裏を返して言うと「多くの助成を支払っても成功させたい」という思惑があるのだと思います。それだけ総合型地域スポーツクラブの必要性は高まっているのです。

「多種目・多世代・多志向」を理念に進んできた総合型ですが、忘れてはいけないのが「自主自立」です。

私は今年のキーワードにこの自主自立を上げたいと考えています。
これまでスポーツ振興は行政が行うものだと思ってきました。しかし、不況や財政難などで行政がスポーツ振興を担っていくことが困難となってきました。これまで「受け手」だった私たち地域住民が主体的に行動し、「担い手」となる時が来たのだと思います。

その第一歩が「スポーツファミリーカンファレンス」の開催です。

私がこのブログに書いているようなことはとても小さな声で、ほとんどの人に届くことはないでしょう。
しかし、これまでそれぞれの分野で貢献されてきた方々と連携し、共通の考えを持つことでその声は大きくなり
何かを動かすことが出来るかもしれません。

『自分のクラブさえ良ければ』という考えを排除し、横の繋がりを強くして地域の課題に貢献して行く。
これを無くして自主自立はない!と思っています。


ネバーネバーネバーネバーギブアップ(あれ?誰かも言ってたっけ(笑))
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